気になる!タイムレコーダーの理想的な選び方

タイムレコーダーはパソコンにデータを取り込めるかで選ぶ

パソコンの勤怠管理システムとタイムレコーダーを連携させれば、社員の動きが完璧にデータ化できます。社員がいつ出社していつ退社したのか、すべてのログを保存しておくことができるわけです。そのデータと会計システムを組み合わせれば、今度は給与の自動計算までできてしまいます。基本給だけではなく、残業を行ったなら分単位のデータまで参考にして、正確無比な総支給額をはじき出せます。これは、会社を経営するに当って非常にありがたいことですよね。このシステムを一通り揃えておくだけで、経理部門の人員を最小限に抑えることができるからです。ですからタイムレコーダーを選ぶときには原始的なタイプではなくて、パソコンにデータを流し込めるタイプのものを選びましょう。

社員数の過多でも選ぶべき製品は変わってくる

社員数が多いと、それだけデータ量も大量になります。使用頻度も高くなることでしょうし、耐久性も求められるようになるはずです。大規模なシステムを用意しなければならないケースも出てくるでしょう。一方、社員が数人の中小企業で大規模なシステムの導入は無意味です。社員が数人なら、タイムレコーダーを使うと言っても一日で十回程度しか動かさないことになります。格安のものでも問題はないでしょう。安いものなら数千円でもあるので、コストは抑えられます。このように、会社によっては選ぶべき製品が違ってくるのは当たり前です。ですから、自分の会社に合った製品選びをするのが理想的ですね。最大何名までのデータを管理できるかはスペック表で分かります。詳しくチェックしておきましょう。